製薬会社いたばさみ管理職のブログ

   製薬業界で生きるサラリーマの日常を描きます。MRの未来を明るくしたい。

【英語を学ぼう】MR・製薬会社のビジネスで英語スキルは必要か?

 

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英語ができないと製薬会社で仕事はできないのか?

MRは最低限、英語論文を読み解く英語力は必要です。

しかし製薬企業の本社勤務であっても大半は英語など使わなくても仕事はできるのも事実です。

なぜ製薬会社で英語が必要なのか?

①英語を使う仕事が増えている。

今や製薬会社で英語スキルがあることはキャリアアップに有利であることは間違いないです。外資系企業の本社ともなるとグローバルからのメールはすべて英語。外国人の上司とのコミュニケーションには英語が必須です。

内資も外資系企業と共同開発機会も増え英語での会議も増えている。内資・外資関係なく英語のスキルは必要となっています。

 

②(キャリアアップにより)給与にダイレクトに影響する

大手内資・外資の本社マーケティングや開発様々な部署の部長・ディレクターレベル、年収1500万〜2000万以上に近づくためにはビジネス英語はなくてはならないスキルです。

裏を返せば、英語さえできれば他のスキルは並みでも一つ上のキャリアを得ることができるのが今の製薬会社の現状である。

なので英語はできることに越したことはない、外国人の役職者とコミュニケーションを取れる存在は非常に貴重な存在です。 

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いつから始めるか?

キャリアを最優先に考える方は間違いなく若いうちから英語を学ぶべきです。

自身も3年ほど前から英語を学び直しています。小学校から英語に触れているのでそれほど苦手ではないが高校での英語教育を真剣に飛ばしており致命的にライティング基礎力がありません。

まだまだネイティブの方との会話なんて程遠い状態です。といってもいくつかの勉強法を通じて少しずつ英語力は上達していると思います。

最後に

英語の勉強は自分への最大の投資の一つです。
自分への投資はキャリアUPに必要であり、始めるのは若ければ若いほどいいです。
努力や苦労は若い頃からしている方が人間としての幅も広がります。
 
自身は若い頃は自分の時間などなく、プライベートと会社の区別がほとんどありませんでした。それが今生きてキャリアに繋がっている部分もありますが、もっと自己研鑽に使っても良かったと後悔しています。
 
これからの時代1社だけで現役を終えることは無いと思います。転職や事業立ち上げなど色々な人生があります。そこで英語は間違いなく自分を助ける浮き輪となるでしょう。
と言ってもこれから製薬会社に飛び込んで来る人間は新卒でも中途でも英語はすでにスキルとして持っている可能性は高いです。
なので英語スキルを身につけておくことは差別化をされないための防御としても役に立つはずです。
 

製薬会社の英語事情について書かせていただきました。
キャリアUPの参考にしていただければ幸いです。

 

 

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