製薬会社いたばさみ管理職のブログ

   製薬業界で生きるサラリーマの日常を描きます。MRの未来を明るくしたい。

就職活動の話 大学生からMR・製薬会社で働くまで。#4 就活で絶対してはいけない事②

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前回のまとめ

 

どんなにマウントをとられようとも感情に任せて、他人の意見を聞き入れず、その場のルール破らない。

 

とごくごく当たり前のことですいません。

 

就活で絶対してはいけない事②

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今回は「就活で絶対してはいけない事②」について書きます。

 

今回も「普通」ならやらないです。大丈夫です。まともに生きてきた人はやりません。

読まなくてもやりません。でも読んでいただけるなら、気軽に読んでください。

 

就活で絶対してはいけない事②

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・面接官にキレない。

・最終面接(一歩手前)でキレない

 

これは今思うと本当にアホです。

就活マウントなんかよりも腹を立ててはいけないことです。

でも当時は自分の人生を否定された気分になった記憶があります。

  

初めての最終一歩手前面接

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就活開始2ヶ月ほど経ちました。

10社までは行かなかったと思いますが、かなり採用手順にも慣れ選考を進めることができました。

その中でも当時1番入りたかった国内大手製薬会社で選考が進み面接官とも波長が合いトントン拍子に最終面談の一歩前(3.5次面接)まで行きました。

 

試された圧迫面接

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とんとん拍子に進み会社の受け入れてくれる体制が見えてきたところに油断がありました。

国内大手製薬会社そんなに甘くないです。「受け入れてくれている」「必要としてくれている」

こんなふうに思えることで良い面接ができるが、それは面接官の手腕であり、間違っても実力ではない、勘違いしてはいけない。

自分以外に何千人とストックはいるのだから。

 

それが大事なところで出てしまった。

 

自身の未熟さ

一対一で比較的狭い部屋、面接官との距離も近く今までとちおがう雰囲気を感じていました。

そして初めての30後半〜40代の女性の面接官だった。

 

はじめはこれまでの面接内容のおさらい、他の会社の進捗確認、弊社の希望具合等、

まぁ今思うと嵐の前の静けさでありました。

 

後半、自分が人生で1番力を入れてきた内容に話が移りました。

小さい頃からの経験や体験、努力について、考え方など熱く話をしていたと思います。

人生の大半を費やしてきたことです。

そんな焼き付けばのスタバのパートリーダー話やサークル部長の話の比ではありません。

そんな作り話やろうには負けないという自分にはプライドをあったと思います。

 (みんなが嘘でないことはわかっています。。。)

 

しかし途中から、WHY WHY WHY WHY WHYの深掘りが始まりました。

何を言っても「なぜですか?」「どうしてですか?」「その理由は?」「そう考えたきっかけは?」、物事のファクトを突き止めるため5回は「なぜ?」を繰り返さないと真意はわからないと今では理解できます。

 

正直、私の学生では厳しかったです。

 

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しかし第一志望の会社です。負けずに食らい付いていきました。

「技術向上のための練習」「失敗談」「成功」「結果」などのプロセスや行動の理由とその分析、この後の変化など頑張って答えたと思います。

 

しかし段々と話が煮詰まり出しました。

ここで面接官の方も若干意地悪な質問に発展し、前回の記事で書いた「数的思考 定量化」の話になってきたのです。間違いなく説得力を試されました。

 

初めはスポーツですので結果は定量化にしやすく話は簡単でした。

しかし深掘りしすぎてプロセスまで定量化し「どれぐらい変わりましたか?」「何%はそのような結果になるのでしょうか?」と途中意味のわからない深掘りになってきました。

 

「ベンチプレス1.2kgを1週間後にあげれるようになり、そこから3kgを目標に・・

とか途中意味がわからなくなってきました。

それも作戦だったのかもしれません。

 

次第に自分の中でもういいやろ!」「アホかお前、話の中身を理解しようとしていないのに深掘りだけするな」と人生の大半を費やし取り組んできた内容を軽視したような深掘りに対して怒りが込み上げていました。

 

 

そしてついに言ってしまいました。

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「あなたは私の話を理解しようとはしていないと思います。これ以上伝えることはありません。これ以上繰り返しても同じ回答を繰り返しになりますので」と・・・

 

今考えるとアホです。 

 

そう、これは

「私を理解する面接ではなく」

「私が理解し試されている面接」なのです。

頭に血が上りそんなことを一瞬忘れたことがただの子供でした。

 

相手は冷静に自分の話を聞き入れ

「はい、ありがとうございます。よくわかりました。では以上です。最後に聞きたいことはありますか?」と大人の顔で言われました。

 

頭に血が上りながら「いえ、ございません。お伝えしたいことは全て言いましたから」と嫌味を言って終了となりました。

 

面接会場を出て、次の面接会場に向かう前に、マクドナルドのカンターで項垂れていたことを覚えています。

「やってしまった」「絶対だめだ」「でも意外と当たって砕けたからウケたかな?」とか色々ぐるぐる考えながら、次の会社の面談は何を話したか全く覚えていません。

 

そして2日後、メールであっさりと不合格通が届きました。

 

という反省のお話です。

まず

・面接官にキレない

・特に最終面接(手前)でキレない

 

 

実は、この日受けた2社目のやる気のない面接をした会社から内定をいただき、社会人として初めての製薬会社となることはマクドナルでは想像すらしてなかったです。。。

 

この内定までのお話は少し身バレをする危険性がある会社なので、今は控えておこうかと思います。いずれ書きます。。

 

 前回の就活関連記事です。

 

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