人の時間を奪う人に知って欲しいこと

お疲れさまです、

 

いたばさみ管理職です。

 

今回は仕事における『人の時間を奪う』という行為について考えてみました。

 

人の時間を奪うとは?

上司部下の関係の中で報連相は一般的にあると思いますし、同僚間でもコミュニケーションとして報連相は必要だと思います。

 

しかし、報連相もお互いのニーズやメリットを理解しないで行ったり、

ただ人に話を聞いて欲しいというだけで相手の都合を考えず、長電話をする人が一定数います。

 

私はそう言った人たちを『人の時間を奪う人』だと思っています。

 

ただ、私は役割として話をしっかり聞くこと自体は必要だし報告をいただくことは嬉しいです。

良い報告等はお互いで共有をしたいなと思います。

 

また、緊急事態や複数人に跨るような問題が起こったケースであれば間違いなく必要な行動です。

 

しかし、内容の重要度や緊急性を考えず、

1日の限られた時間の中で集中力を伴って仕事をしている時に不意に『ちょっといいですか』と相手の時間を使うことは生産性を考える上であまりいい行動ではないと考えています。

 

自分自身の欲求や衝動、メリットのみが先に来てなんでも早く報告しておけば安心だと言った行動は逆効果の場合があります。

 

人の時間を奪う人に知って欲しいこと

コミュニケーションは必要

私も人間ですので話を聞いて欲しい時もあります。

その場合は相手のスケジュールや状況を確認し、

  • 後日時間を取る
  • 内容は初めに
  • 時間を決める
  • 相手のメリットも考える

この辺りは最低限意識しようと考えています

 

  • メールで済む内容はメールで

口で伝える内容を短く文章にする力も必要だと思います。

 

  • 一回で情報を整理する

メモして忘れないようにするなど、他人の時間を考えるようにしましょう。

 

  • 人に聞く前に自分で調べる

1番重要なことだと思います。

いつまでも人に聞いていては自分でやり方などを覚えることはできないです。

 

今の時代大体のことは社内マニュアルやGoogleで検索すればなんとかなると思います。

 

大体すぐ電話してくる人は自分で調べるのが

面倒臭いなどの心理が働いているように思います。

 

面倒臭い時間を他人に負わせるという普通に考えると大変非効率なことをしているという自覚をして欲しいと思います。

 

さいごに

『ちょっといいですか?』と電話する前に相手の状態は最低限考えましょう。

 

単なる状況説明での電話は相手の生産性を下げると考えて欲しいです。

 

もしかすると話をよく聞いてくれる同僚も自分を理解してくれていると思いきや、仕事の時間をとられてイライラしているかもしれません。

 

今一度自分の行動を振り返ってみてもいいかなと思います。

 

 他人の時間を奪う(いただいている)という感覚は社内でも大事ですし、どちらが上司かは関係無いと思います。

 

上司だからって何でもかんでも電話する人もいます。自分では仕事を迅速にしている積もりかもしれませんが、それに時間を取られている部下はたまったものではありません。

 

 自分の時間だけではなく、他人の時間を大切にする視点はとても大切だと思います。

 

ではでは